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良いことばかりじゃない!期間工のデメリット、マイナスポイント

2018年4月3日

執筆者:期間工サーチコラム編集部

期間工は、「短期間で稼げる!」なんていう言葉をよく聞きますよね?

確かに、メーカーによっては正社員よりも高額の収入を得ることができます。

ただし、じつはよいことだけではなく、期間工で働くことでデメリット(マイナスポイント)もあるのが現実です。

そこで今回は、あえて期間工で働くことのデメリットをお伝えしていこうと思います。
悪い点をあらかじめ理解しておくことで、実際の業務や環境での不満も緩和されるはずですよ!

期間工で働くことのデメリットとは

短期間で稼げると言われている期間工のデメリットをご紹介していきます。

メーカーによって環境や条件が異なってきますので今回は主に自動車メーカーの例になります。

体力が必要である

メーカーによって差はありますが、期間工の作業にはある程度体力が必要です。

期間従業員は、工場でのラインでの仕事(ライン工)が主な内容となっています。

配属部署によって異なりますが、ものを持ち上げたり部品を組み立てたりと、体を動かす作業になり、 一定時間ごとに休憩はとれますが、それでも体力は消耗していきますので、疲労はたまっていきます。

当たり前のことですが、短期間で稼げる分、体力的には楽ではありません。

シフト制で夜勤、休日出勤がある「2交替制勤務」が基本

2交替制勤務」とよばれる、夜勤、休日出勤などのシフト制独特の働き方を経験されたことが無いと、最初はきついと思う方が多いでしょう。

2交替制の生活リズムは独特で、慣れるまでの期間は体調を崩しやすい恐れがあるので注意が必要です。ただ、慣れてしまえば逆に時間の有効活用が出来るようになる方もいます。

残業と同じく、夜勤・休日出勤共に手当はちゃんと付くので、稼ぎたい方にとっては2交替制勤務は悪くないかと思います。

もし期間工として働きたいが、夜勤や休日出勤を極力減らしたい場合には、日勤のみのメーカーも少なからずあるので、そちらのメーカーに応募してみてはいかがでしょうか。

寮に当たりはずれがある

仕事場の環境も重要ですが、やはりプライベート時間を過ごす寮の環境も気になるところだと思います。

寮はピンからキリで、メーカーによっても当たりはずれがあります。

改装されたばかりでキレイな寮であったり、レオパレスだったりもしますが、なかには古い畳の部屋といった様々なパターンがあります。

なかでも一番多いのが、集合寮で一人部屋だけど、トイレやお風呂などは共同のパターンです。 一人部屋は確保されてはいますが、トイレやお風呂が共同なので、そこに抵抗を感じる方は難しいかもしれません。

ただ、トイレやお風呂といった共同部分の清掃はしっかりとされているので、不衛生ということはありません。
逆に、大浴場のお風呂を使えるという考え方もできるので、これは人によってはメリットになりますね。

期間工は契約社員である

期間工の雇用形態が契約社員であるということは忘れないようにしましょう。

メーカーによって契約期間が定められており、期間従業員として同じメーカーで継続して働けるのは 2年11ヶ月が最長となり、これはもっとも注意しなければならない重要な点になります。

満了まで働いたり、途中で止めたりした場合、間を空ければ、再度期間工として働くことは可能でが、 決して安定している職種とは言えないのは事実です。

興味があったり、短期で稼ぎたいという思いで期間従業員として働き始めるのは問題ありませんが、次の(契約が切れた後の)選択肢は準備しておく必要はあるでしょう。

理想は期間工の面接を受ける前に、期間工をやめた後のことを考えておくのがベストです。

そのメーカー工場の正社員を目指すのもありですし、お金を貯めるだけ貯めて資格を取得する、または、別のメーカーの期間工になるなどが良く聴く選択肢です。

細かい不満点も

勤務先によっては、工場や寮の周りに何も無いことがあったり、工場のラインが一時的にストップしてしまうことがあったりします。

また、最長契約期間の2年11ヶ月になる前に契約が終了してしまうケースがあったりします。

人間関係の悩みを持つ方もいるようですが、これは期間工に限らずどんな職場でも多かれ少なかれ発生してしまうことかもしれません。

デメリットも考え方によってはプラスに

期間工で働くことのデメリットをご紹介してきましたが、プラスに考えれば良いこともあります。

慣れてしまえば疲れ具合も軽減される

期間工の作業は、慣れるまではキツイようですが、「慣れてしまえば疲れ具合も軽減される」と実際に期間工として働いた方によく聞きます。

基本的にラインでの仕事はは同じ作業の繰り返しになるので、最低限の忍耐は必要だと思いますが、 近年は工場の仕組みがかなり工夫・改善されており、作業される期間工の負担が少なくなるようになっています。

また、作業開始から終了まで休み無しでの作業ということはなく、細かく休憩タイムが設定さています。

残業があった場合にも、倒れるまで働かせられるということはなく、 しっかりと残業代が付くので、期間工の方にとっては収入が増えて良かったと思うケースが大半のようです。

正社員を目指す

期間工は、メーカーによって契約期間が定められていて、2年11ヶ月以上働けないことに不安を抱くことがあるかと思いますが、 そんな方は正社員を目指すのも一つの手です。

期間工として働くことに目的を設ければ仕事にやりがいを感じるのではないでしょうか。 正社員を目指す場合は、働きたいメーカーの「期間工」から「正社員」への採用率を良く調べていた方が良いと思います。

メーカーや時期によって環境や条件はケースバイケースなので、自分に合った期間工求人を探して応募しましょう!

期間工求人をお探しの場合は、期間工に特化した公式求人情報サイト「期間従業員公式サーチ」をご活用ください。


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