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「2017年 東京モーターショー レポートver.5/大きいってスバラシイ!トラック最先端!三菱ふそう,浜名ワークス」

2017年11月7日

執筆者:しんし

『第45回東京モーターショー2017』の第5回レポートです。
東京モーターショーの全体の概要は前回のコラムをご参考して下さい

過去記事:『第45回東京モーターショー2017に行ってきた感想!レポートver.1』

過去記事:『2017年 東京モーターショー レポートver.2/トヨタ自動車,本田技研工業,SUBARU』

過去記事:『2017年 東京モーターショー レポートver.3/ダイハツ工業,日産自動車』

過去記事:『2017年 東京モーターショー レポートver.4/スズキ,Audi,トヨタ紡織』

はじめまして。ニューフェイスしんしです。
未来系ピカピカフューチャーの車もいいけど、やっぱり働くクルマにドキドキします。
社内ではなぜか少数派らしいけれど、かまわずに大きい働くクルマに会いに三菱ふそうへ!

わぁぁぁぁ!大きい!!!
お姉さんの2倍あるよね。

でも、今回のお目当ては新ブランド「E・FUSO」
新発表の「VISION ONE」大型トラックに分類されるコンセプトモデルです。

1回の充電の航続距離は350Km、最高速度は80km/h。コックピットは足元がフルフラットで過ごしやすく、助手席もスマートなデザイン。

さすがコンセプトモデル、美しいです。商用化が待ち遠しいですね。

そして、世界で唯一生産中の電気トラック ゼロ排出ガスのEV駆動「eCanter」

セブンイレブンクロネコヤマトが量産モデルを正式採用したんですよね。 街でトラックをみたら「eCanter」かチェックしてようと決めました。

↓ってことで乗ってみた↓

商用稼働がスタートしている車体なので、社内は乗り心地よくメーター各種もガソリン車と変わらない感じ。私も運転できそう。

充電は200ボルトで11時間、400ボルトで1.5時間。

ボルトの高さに驚いて「街で充電がなくなったらどうするんですか?」とおバカな質問。

「家庭で充電できないので、電気がなくならないようにしてくださいね」と小学生を諭すようにやさしく教えていただきました。すみません・・・。


さて、気分を変えて屋外展示されているブースへGoooooo

お天気最高!日焼けしそう!屋内のピカピカ未来空間とは別世界。

屋外展示で目を引いたのはb>浜名ワークスさんの「ダブルデッキ 連結トラック」

国内最大級の容積で、荷台内長10+9.9メートル。長い!!

物流業界はドライバー不足が気になる業界。一回の運行で大型トラック2台分の荷物を運ぶこのトラックに熱い視線が注がれていました。

もちろん、荷物が少ない場合にはフルトラクタのみで運行できるフレキシブルさも!!

私たちの日常を支えてくれる働くクルマ。
未来タイプも、今、活躍している車両も両方見れて大満足!

次の開催では東京モーターショー会場前で土日限定で開催される「働くくるま・珍しいくるま大集合!」にも潜入したいなと思いました。
トラック最高!いつもありがとう!!!


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掲載メーカー

SUBARU

いすゞ自動車

いすゞエンジン製造北海道

ダイハツ工業京都工場

ダイハツ工業滋賀工場

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マツダ

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本田技研工業熊本工場

本田技研工業パワートレインユニット製造部


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