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期間工から正社員を目指す!「期間工」と「正社員」の違いとは

2018年3月20日

執筆者:期間工サーチコラム編集部(T.I)

短期で稼ぐことが出来る期間工ですが、雇用形態は契約社員になります。

期間工というぐらいですので、はじめて期間工と言う単語を聞く方もイメージは出来るかと思いますが、契約期間が定められています。

契約期間が終了しても、よほどの事がないかぎり通常は契約更新されますので、すぐに契約を打ち切られることはありませんが、不安な方もいるのではないでしょうか。

今回は、期間工から正社員への登用の実態をお伝えいたします。

期間工として働き続けるか、正社員になるか

長く期間工をやっている方の多くは、満期が来たら別メーカーの期間工にとして働くか、数か月、間を持ったあと、同じメーカーに再度応募しています。

ほかにも様々な選択肢があるかと思うのですが、現在働いているメーカー工場で、期間工から正社員を目指すというのも手段としてあります。

事実、トヨタを筆頭に期間工からの正社員登用を積極的に行っているメーカーは多くありますので、工場の正社員を目指している方はチャレンジしても良いのではないでしょうか。

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期間工と正社員は何が違うのか

そもそも正社員登用制度自体が無かったという事もあるかもしれませんので正社員を目指す方は応募時に最低限の確認はしていた方がよいでしょう。

ご興味を持たれ、これからメーカー工場の面接応募を検討している方は応募する前に少なからず以下3点はチェックしてみて下さい。
・正社員登用率
・正社員になる方法(テストの有無や条件など)
・正社員になってからの待遇

但し、しっかり制度を整え登用率が高いメーカーは、期間工に採用されること自体が、ほんの少しだけですが、ハードルが高くなる場合もあります。
そのようなメーカーは面接もしっかり行われます。

次にメーカー側が定めているルール?正社員登用の判断?ですが、条件が厳しすぎたり、難しすぎるテストがあったりしても、正社員を目指すには現実的ではない場合もあります。

正社員になってからの待遇はどうなのか

期間工として働いている人の中には、短期で稼げる期間工のままの方が良いという方もいるのは事実です。

実際のところどうなのかをお伝えしていきます。

長期的な目で見れば正社員のほうが収入は良い

正社員になってからの待遇ですが、正社員になるとメリットも多く享受できますが、デメリットもあります。

勤続年数や年齢などの関係もあるので、正社員のほうが給料が高いとは限りません。ただし、正社員になれば勤続年数が長くなるほど給与も上がるほか、賞与(ボーナス)の支給や、役職手当・資格手当もつくことでさらに収入を増やすことも可能です。

解雇の可能性が減る

期間工の場合でも、勤務態度が悪かったり、あまりにも仕事が出来ないケースでない限りは、 解雇になる可能性は少ないですが、正社員になればその確率はさらに低くなります。

業界が何かしらの原因で不況になった場合でも解雇の不安はないかもしれません。

ちなみに当サイトに掲載していて正社員登用制度をしっかり整えているメーカーは下記などがあります。

日立建機
コベルコ建機
NTN磐田製作所
アイシン精機
岐阜車体工業

上記は一例ですので他にも積極的に期間工から正社員への登用を行っているメーカーは多数あります!!

求人概要をお調べする際に正社員登用制度について記載していなくても、実際には正社員登用を行っている場合もあります。

あくまでの、期間工から正社員になるのを目指すのは選択肢の一つです。
自分が合うと思う働き方を選びましょう!!


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